焼肉の部位別カロリーは?【カルビ・ハラミ・タン塩など】

   
焼肉のカロリー

ダイエット中に、なぜが無性に食べたくなる焼肉。

焼肉に生ビールをクイっと・・・。あーー、もう最高ですよね。

しかーし!ダイエット中は食事のカロリーがとても気になります。そこで今回は、焼肉の人気部位別カロリーをご紹介していきたいと思います。

 

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焼肉の部位別カロリー(牛肉)

主に焼肉店で食べられている人気部位5つと、同じく人気メニューのビビンバのカロリーを一気に見ていきましょう。

タン塩のカロリー

タン塩の画像

味付けされたタン塩100gのカロリーは、およそ277kcalです。

 

カルビのカロリー

カルビの画像

牛カルビのカロリーは、100gあたり518kcalです。

 

牛ロースのカロリー

ロースの画像

牛ロースのカロリーは、100gあたり411kcalです。

 

牛ハラミのカロリー

ハラミの画像

牛ハラミのカロリーは、100gあたり344kcalです。

 

牛ホルモンのカロリー(大腸)

ホルモンの画像

牛ホルモン(大腸)のカロリーは、100gあたり162kcalです。

 

ビビンバのカロリー

ビビンバの画像

画像のような一般的な石焼ビビンバのカロリーは、約700kcal前後です。

 

牛肉のカロリーは高いの?

牛肉の画像

一般的に、牛肉は高カロリーであると思われがちですが、はたして本当に高カロリーなのでしょうか?

 

牛肉・豚肉・鳥肉のカロリー比較

牛肉(ばら)517kcal

牛肉(かたロース)411kcal

豚肉:(ばら) 434kcal

豚肉:(かたロース) 256kcal

鶏肉(若鶏肉) 229kcal

鶏肉(ささみ) 127kcal

豚肉や鶏肉と比べても、かなり高カロリーですね・・・。

ということは、牛肉を食べると太ってしまうということでしょうか?

 

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牛肉を食べると太るの?

牛肉の部位

牛肉の部位にもよりますが、実は牛肉は「ダイエットに最適」なお肉なんです。

カロリーが高いにもかかわらず、なぜ牛肉はダイエット向きであると言えるのでしょうか?

L-カルニチンが豊富

牛肉には、豚肉の2倍ものL-カルニチンが含まれています。

L-カルニチンは、必須アミノ酸のリジンとメチオニンから生合成される分子量161.21の非常に小さな化合物です。このL -カルニチンは、カラダのなかの脂肪をエネルギーに変えるときに運び屋となってくれる栄養素なんです。

 

L-カルニチンは、ダイエットサプリメントとしても人気の必須アミノ酸の一種です。牛肉の赤身には、このL-カルニチンが豊富に含まれています。

 

吸収率の高い「ヘム鉄」が豊富

牛ももなどの赤身肉には、ヘム鉄とよばれる吸収率の高い鉄が含まれます。

ヘム鉄が吸収されると代謝を上げ、冷えを防いでくれる効果が期待できます。

貧血気味の女性や、冷え性の女性は積極的に摂取するほうが好ましいでしょう。

 

タンパク質量が豊富で、質も高い

牛もも肉100g中に、タンパク質は約21gも含まれています。

さらに牛肉は、アンセリンやカルノシンというアミノ酸結合体も多く含みます。これらは運動中の筋疲労を抑制し、運動のパフォーマンス向上が期待できます。

 

焼肉へ行ったらまずキムチから食べよう

キムチの画像

カロリーが高い焼肉ですが、どうしても食べたいときや友人からの誘いを断れないときもありますよね。

そんなときは、ぜひ「キムチから」食べるようにしてみてください。

キムチには、血糖値を抑える効果などダイエットの手助けをしてくれる効果が期待できます。また、最初にキムチを食べることでドカ食い防止にもなりますので、ぜひ焼肉店ではキムチから食べるようにしてみてください。

キムチダイエットの効果と食べ方をご紹介!芸能人が痩せたやり方とは?

 

焼肉の部位別カロリーは?まとめ

この記事の内容をまとめると、

・焼肉のカロリーは高い(牛肉)

・牛肉はカロリーが高くてもダイエット向き

・焼肉へ行ったらキムチから食べる

ということでした。

ダイエットを成功させるなら、ぜひ気を付けてみてくださいね。



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