ストレッチで簡単ダイエット【脚痩せ効果がある6つの方法】

   

ストレッチをするだけの簡単ダイエット法!というのがあるのをご存知ですか?

「ストレッチだけで痩せるわけがない!」と思っている方もたくさん居ますが、実はキレイに痩せるためにはストレッチが必要不可欠なんです。部分太りや痩せにくい体質を改善するためのストレッチとは一体どのようなものなのでしょうか。

 

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なんでダイエットにはストレッチがいいの?

ストレッチダイエット

ストレッチは今やたくさんの芸能人やモデルさんなども取り入れているダイエット法ですよね。

でも、正しいストレッチのやり方を知っていますか?

ダイエットでは、どんなに食事制限や運動を頑張っても筋肉や関節が硬いままでは老廃物が排出されず、痩せにくいため効果が十分に出ません。筋肉が硬いとほかにも様々なデメリットを引き起こします。

 

ストレッチをしない場合のデメリット

ストレッチをしないでダイエットした場合に起こりうる様々なデメリットの例をご紹介します。

 

ストレッチ無しデメリット1:部分太りの原因

筋肉が有効活用されておらず、脂肪が付きやすくなります。また流れが悪いところに特に脂肪が付きやすくなるため、下半身太りや上半身太りなど、部分太りの原因の一つとも考えられています。

 

ストレッチ無しデメリット2:むくみや冷えを引き起こす

筋肉の動きが悪くなると血液を心臓に返す力が弱くなるため、むくみや冷えの原因ともなります。

 

ストレッチ無しデメリット3:疲れがたまりやすい

水分や老廃物が十分に排泄されないため、疲労感がなかなかとれなくなります。

 

ストレッチ無しデメリット4:骨盤のゆがみ、姿勢が悪くなりやすい

柔軟性がないと偏った位置で姿勢や骨盤が固定されやすくなります。さらに悪化すると、腰痛や肩こりの原因になります。

 

こうしたデメリットを一気に改善してくれるのがストレッチの最大の魅力なのです。

ダイエットを行う際は、ストレッチを効果的に組みあわせて行うことで痩せやすい体の基礎作りをしていきます。

今回はまず、足痩せに効果のあるストレッチ方法を6つご紹介していきます。

 

ストレッチと合わせてもっと脚痩せしたい方は、マッサージもおすすめです。特にお風呂上りのストレッチとマッサージの合わせ技に効果が期待できます。

参考:リンパマッサージで脚痩せダイエット!自宅で簡単にできる効果的なやり方をご紹介

 

脚痩せストレッチ①ヨガのポーズで全身ストレッチ

ヨガ ストレッチ

これは、ヨガの「アドー・ムカ・シュワーナアサナ」というポーズです。

まず四つん這いのポーズになってから、手のひらと足の裏を床につけたままお尻を高く上げていきます。初めての方でこのポーズをとるのが辛い場合は、かかとを少し浮かしても構いません。

このポーズを30秒キープ→少し休む を3回繰り返す

◇このストレッチの効果◇

  •  腸腰筋という、腰あたりにある上半身と下半身をつなぐ筋肉をほぐすことで、腰痛改善や姿勢がよくなる
  •  腸の機能が改善、便秘の解消
  •  体のむくみの軽減前屈

 

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脚痩せストレッチ②前屈

前屈 ストレッチ

このストレッチのやり方は、壁に足裏をつけてつま先を天井に向ける。そのまま体を前に倒していき、痛気持ちいいところで30秒キープする。それを5回つづける。

◇このストレッチの効果◇

  •  もも裏を伸ばし、リンパの流れを良くする
  •  腰や背中の筋肉も和らげる
  •  足全体の筋肉を一気にほぐす

 

脚痩せストレッチ③お尻の筋肉を伸ばすストレッチ

お尻 ストレッチ

このストレッチのやり方は、両足をまっすぐに伸ばし、画像のように片方のかかとを反対側の足のヒザ(外側)あたりにもっていく。曲げた方の足のヒザをおさえるように、手でおさえ、曲げている足の方角(この画像では左側)に体をゆっくりひねっていく。

このとき、曲げている方のお尻あたりの筋肉が伸びていることを意識しながら行う。

これを交互におこなう。

 

◇このストレッチの効果◇

  •  冷え性の改善
  •  腰痛改善
  •  太ももの横の出っ張り改善
  •  ヒップアップ効果

 

脚痩せストレッチ④太もも、お尻の筋肉を伸ばすストレッチ

お尻 ストレッチ 2

このストレッチのやり方は、片方のヒザをもって胸に引き寄せるように持ってくる。

腕に力が入りすぎると、上半身が上がりすぎてしっかり伸びないので、太ももの裏やお尻の筋肉がしっかり伸びていることを意識しながらおこなう。

30秒キープを交互に3回ずつする。

 

◇このストレッチの効果◇

  •  リンパの流れを良くする
  •  腰痛緩和
  •  冷え性改善

 

脚痩せストレッチ⑤開脚ストレッチ

開脚 ストレッチ

このストレッチのやり方は、開脚して左右に体を倒して股関節を伸ばします。最後に真ん中に上体を倒し、両方の股関節やお尻の筋肉を伸ばします。

このストレッチがラクに出来る方は、つま先を天井に向けたまま上体を倒すようにするとさらに効果が高くなります。

 

◇このストレッチの効果◇

  •  リンパの流れが大変よくなる
  •  血管が柔らかくなる
  •  おなか周りを引き締める
  •  骨盤の開きを抑制する

 

脚痩せストレッチ⑥あぐらのストレッチ

あぐら ストレッチ

このストレッチのやり方は、足裏をしっかりと合わせ、ひざをゆっくりと開いたまま前屈していきます。ひざがうまく開かない人は、ひざを手で下方向に押さえるようにするとやりやすいです。

 

◇このストレッチの効果◇

  •  足の付け根のリンパの流れをよくする
  •  セルライト予防
  •  腰痛改善

 

まとめ

ストレッチをおこなった後はリンパの流れや血行が良くなっていますので、しっかりと水分をとることをススメします。

今回は、脚痩せダイエットのためのストレッチ方法を6つご紹介しました。この6つは自宅でも簡単にできて効果も高いので、テレビを見ながら少しの時間で行いやすいです。

 

脚痩せダイエット【6つのストレッチ】おさらい
  1. ヨガのポーズ
  2. 前屈
  3. お尻の筋肉を弛める1
  4. お尻の筋肉を弛める2
  5. 開脚
  6. あぐら

【※注意】

もし、ストレッチをしっかりおこなっていても腰の痛みや股関節の痛みが続く場合は、長年の姿勢の歪みなどにより関節が変形している可能性もあります。そのような場合は、すぐに自己流のストレッチをやめて整形外科などで診てもらうことをオススメします。

 

股関節や脚、お尻周りの筋肉をやわらげることが脚痩せの第一歩となります。

全身の筋肉をほぐし、しなやかで女性らしい体づくりを目指して頑張りましょう。



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