「はちみつって太るの!?」ダイエット中の人必見!【太らないはちみつは無い?】

   

はちみつ
「はちみつはダイエット中に食べても大丈夫」と聞いたことはありませんか?

砂糖は血糖値が急上昇するからダイエットに不向きことを知っている人も多いですが、はちみつなら本当に食べても太らないのでしょうか?

結論からいうと「はちみつは普通に太るよ。でも、太らないはちみつもあるよ」です。太るはちみつと、太らないはちみつって、いったい何が違うのでしょうか?今回は、私も大好きな”はちみつ”について詳しく見ていきたいと思います。

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はちみつの種類

はちみつにはかなり多くの種類がありますが、主に市販されているのは以下の4種類です。

 

・百花はちみつ

百花はちみつ

百花はちみつとは、その名の通り「色んな種類のお花から取れたはちみつ」のことです。スーパーで販売されている純粋はちみつの多くは、この百花はちみつです。特徴としては甘みが強く、他のはちみつより安く手に入れることができます。1kgあたり2,000円以下であれば、百花はちみつであることが多いでしょう。

 

・れんげはちみつ

れんげはちみつ

れんげはちみつは、百花はちみつの次に安価なハチミツです。れんげはちみつを口に入れると、ほのかに花の香りがするのが特徴です。やさしい甘さと上品なコクがあり、濃厚でまろやかな味わいです。

 

・アカシアはちみつ

アカシアとハチ

アカシアはちみつは、れんげはちみつと並ぶ人気のハチミツです。最近、スーパーでも色々な種類のアカシアはちみつを目にする機会が増えてきました。他のハチミツよりも、冬に結晶化することが少ないのが特徴です。

 

・マヌカハニー

マヌカの花

マヌカハニーとは、ニュージーランドの先住民が薬がわりに舐めていたといわれるほど高い殺菌力を持つ貴重なハチミツです。マヌカの木はニュージーランドにしか生息せず、1年でたった4週間しかはちみつの採取が許されていません。そのため、他のはちみつに比べてかなり高価なものが多いです。

 

はちみつは、太る?

はちみつ

はちみつは、デザートやお料理にも使われる大人気の甘味料ですよね。ダイエット中の女性の多くが「はちみつは食べてもOK」と考えていそうですが、実際にはちみつのカロリーやGI値(血糖値の上昇速度)はどれくらいなのでしょうか。

今回は、スーパーなどで一番見かける「百花はちみつ」について詳しく見ていきましょう。

百花はちみつのカロリー

百花はちみつ

百花はちみつのカロリーは、100gあたり約294kcalです。角砂糖のカロリーは387kcalなので、砂糖と比べると低いことがわかります。
しかし甘さははちみつの方が甘いといわれていますので、同じ甘さで比較するとはちみつのカロリーは砂糖の約45%に相当するそうです。

百花はちみつのGI値

甘みが強い百花はちみつのGI値は、87と高めになっています。角砂糖のGI値が110なので砂糖よりは低めですが、GI値50を超えると高めといわれることから、百花はちみつのGI値は「非常に高い」といえます。GI値が高いということは血糖値が急上昇し、太りにくい体になってしまう可能性が高いということです。

 

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太らないはちみつってあるの?

たくさん種類があるはちみつですが、その中でも一番太らないはちみつはどれなのでしょうか?一般的に利用している人が多い「百花はちみつ」「れんげはちみつ」「アカシアハチミツ」「マヌカハニー」の4つを比べてみたいと思います。

 

はちみつの比較グラフ
百花はちみつ れんげはちみつ アカシアはちみつ マヌカハニー
100gあたりカロリー 294 300 298 300
GI値 87 50 39 48

 

このグラフを見ていくと、カロリーはどのはちみつもあまり変わらないことがわかります。しかし、GI値ははちみつの種類によって大きく差が開いており、この中ではアカシアはちみつが一番低GIであることがわかります。

また、同じアカシアハチミツでも国産と外国産ではGI値が大きく変わります。国産アカシアはちみつは、外国産よりも比較的GI値が低いことが多く、はちみつファンの人気を集めています。

太らないはちみつを探している方は、国産のアカシアはちみつを選ぶようにしましょう。

 

はちみつは太る?まとめ

今回は、はちみつは太るのかどうかについて詳しく見ていきました。

この記事をまとめると、

①はちみつにはたくさん種類があります。

②市販されている多くのはちみつは「太る」

③太らないはちみつもある

ということでした。

ダイエットをしながら毎日はちみつを食べているという人は、少し高価でもしっかり栄養価に納得したはちみつを探してみてはいかがでしょうか。

 

 

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