ダイエットのやる気が続かないときは?【モチベーションを保つ方法】

   

 

ダイエットのやる気が続かない・・・。

やる気を持ち続けることは、なかなか難しいですよね。

それもそのはず。

なぜなら、多くの人にとってダイエットは「楽しくないこと」だからです。
食事制限や運動など、ダイエットは辛いことが多いですよね。

人間の脳は、基本的に楽しいことしかできないようになっているため、自分にとって辛いダイエットが続かないことは、ある意味当たり前のことだったりします。

 

ダイエットを始めるときは、色々調べたり計画をたてたりとやる気に燃えているのに、しばらくすると何かモチベーションが下がって、気が付くとダイエットが終了している。

よくある光景ですが、今年こそ絶対に痩せたい!結果を出して終わりにしたい!という方は、どうにかしてやる気やモチベーションを持ち続けたいですよね。

 

そこで今回は、なぜダイエットのやる気が続かないのか、どんなきっかけでモチベーションが下がりやすいのか、またモチベーションが下がったときの対処法なども一気にみていきたいと思います。

 

スポンサーリンク

ダイエットのやる気の保ち方

あんなにやる気満々だったのに、なんでやる気が無くなってしまうんだろう。。

そんなダイエットの悩みは、少しの工夫で解決するかもしれません。

楽しくなくて辛いダイエットを、無理やり楽しむことでモチベーションは保ちやすくなるのです。

では、どのように工夫をすればやる気やモチベーションが続きやすくなるのかを見ていきましょう。

 

明確な目標や理由を常に確認する

なぜダイエットを始めたのか、なぜ痩せたいのかという理由があいまいでは、挫折しやすくなりますよね。今回のダイエットで絶対に痩せたい!と強く思う人は、なぜ痩せたいのかを紙にできるだけ詳しく書き留めることをおすすめします。

そこに書いたことが、より具体的でより感情がこもっていればいるほど、やる気が続く可能性が高くなります。

 

 

すごく気に入ったデザインの服をワンサイズ小さめに買う

これを実行するのは勇気がいりますが、絶対に痩せる!と覚悟を決めている人の中には実践している人が少なからず居ます。

絶対に痩せないといけない状況へ自分を持っていくことで、ダイエットを継続しやすくなります。ただし、追い込みすぎてストレスを感じてしまっては逆効果なので、ポイントは「すごく気に入ったデザインの服である」ということです。

気に入った服を見ながら、痩せてから着ている自分を想像してワクワクできるとモチベーションを保ちやすいです。

 

簡単に達成できる目標をたくさん作る

たとえば、5分だけストレッチをする、お風呂は湯船に浸かる、いつものお菓子を半分だけにするなど、自分でも簡単に達成できそうなノルマをたくさん用意し、それを少しずつクリアしていくのもおすすめです。

どんな小さなノルマでも、達成することはモチベーションに直結します。それを、毎日何個達成したかなど予定表に記入していくと、あとからみたときに達成感を感じられ、やる気が継続しやすくなります。

ここでのポイントは「ノルマを難しくしないこと」です。ダイエットに関係あることならどんなノルマでも構いませんので、必ず自分でも達成できるような簡単なものにしてください。

10~20種類あると、ノルマを選ぶ楽しさもあって飽きにくいですよ。

 

モチベーションが下がるきっかけは?

モチベーションは、どのようなきっかけで下がってしまうのでしょうか?

あらかじめモチベーションが下がりやすいできごとを予測しておくことで、体内に免疫ができ、実際にモチベーションが下がる出来事が起きても冷静にみることができるかもしれません。

いくつか考え付く出来事を挙げてみます。

 

途中から体重が落ちなくなった

ダイエットには、必ず停滞期があります。

それまで順調に体重が落ちていればいるほど、停滞期に入ったときにダイエットのモチベーションが下がりやすくなります。

しかし、そこで諦めずに続けていれば停滞期を抜けたあと体重はまた落ちていきます。

とは言っても、ダイエットを頑張っているのに体重が落ちないと悲しくなるので、停滞期中は思い切って体重計に乗らないこともおすすめです。

 

友人や上司からの誘いで外食が増えた

季節によっては、新歓やお花見、ビアガーデンなど、お誘いが来たり外食をする機会が増えますよね。

ダイエット中に外食が続いてしまうと一気に体重が増えてしまい、今までの努力がリセットされたような気持ちになってダイエットを辞めてしてしまうことがあります。

しかし、外食が2日続いて一時的に体重が増えても、そんなすぐに脂肪はつきませんので、諦めずに2~3日食事の量を減らすなどすると体重はほとんど元に戻ります。

外食をするときは、体重が増えることを予測しておいて、増えたときに冷静に対処できるようにしましょう。

 

痩せる理由がなくなった

同窓会が中止になった、好きな人に振られたなど、今までダイエットのモチベーションにしていたできごとが急になくなるパターンです。

しかし、せっかく今まで頑張ったのに辞めてしまうのはもったいないですよね。それに、また新たな痩せる理由が見つかったとき、一から頑張るのも大変です。

痩せたい理由が一つの場合は、無くなると心が折れやすいので、憧れのモデルさんのような体型になりたい・ミニスカートが履きたいなど、他の痩せる理由も見つけておくことをおすすめします。

 

スポンサーリンク

ダイエットのモチベーションを上げる方法

では、下がってしまったモチベーションを再び上げるためにはどうしたら良いのでしょうか?

ここでは、私が実際にモチベーションを上げるために試してみた方法をご紹介したいと思います。

 

憧れのスタイルを待ち受けにする

ダイエットをしたい!と思っている人は、自分がなりたいスタイルって結構ありますよね?

日本のモデルさんみたいにとにかく細くなりたい、そこまで細くなくていいから健康的に痩せたい、海外モデルさんみたいにしっかり筋肉を付けて痩せたいなど。

自分のなりたいスタイルの写真をスマホの待ち受けにしたり、ポスターを部屋に貼ることで目標が明確になり、モチベーションを保ちやすくなります。

 

痩せた自分をリアルに想像する

例えば、痩せたらこの素敵なワンピースを着こなしたい、水着を着て海で遊びたい、今まで嫌いだった自撮りをしてみたいなど、人それぞれ痩せたらやりたいことがあると思います。

痩せたらやりたいことを紙に書きだしながら、リアルに想像することもおすすめです。

そのときに感じた感情なども一緒に書き添えておくと、より効果的です。

 

自分の写真を美しく加工してみる

なんだか引かれてしまいそうですが、綺麗になった自分をイメージしやすくなるのでダイエットへのモチベーションを保つのに役立ちます。よくテレビでも美容整形医院などで、施術後の完成イメージ写真を施術前にパソコンで加工して見せてますよね?あんな感じで、ダイエットを成功させたらこんな感じになるという明確なイメージを持ち続けるのは、ダイエットを成功させるために大切なことです。

何をやってもダイエットのやる気がすぐになくなって失敗を繰り返してきたという方は、ぜひ一度試してみてくださいね。

 

ダイエットのやる気が続かないときは?【モチベーションを保つ方法】まとめ

今回は、なかなかダイエットのやる気が続かないときの対処法についてお話をしました。

これをやったら誰でも必ず痩せられる!という方法は、残念ながら存在しません。

色々試しながら、ダイエットを楽しめるような自分に合った方法を見つけてみてくださいね。



この記事を楽しんでいただけましたら、下のボタンからシェアしていただけると執筆の励みになります。