痩せたいお腹の脂肪に効果のあるダイエット方法は何?

   

 

憧れるような体型のモデルさんや多くの芸能人のかたも、日々いろんなトレーニングをしながら体型維持に励んでいます。

いま理想的な体型を手にしている方も、年齢を重ねてもキレイでいるためには今からトレーニングでキープしていかなければいけません。
いくつになっても、キュッと引き締まったお腹はとても魅力的ですよね。
中でも、縦にスーッと線が入っている腹筋は2パックと呼ばれ、美しい腹筋の代名詞ともなっています。

今付いてしまっているお腹の余分なお肉を根こそぎ落とし、うっすら割れた腹筋を手に入れることは可能なのでしょうか?
その方法を詳しくみていきたいと思います。

 

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年齢とともにどんどん痩せないお腹へ

昔はこんなんじゃ無かったのに・・・という経験はありませんか?
それは、老化による筋肉量の低下が原因のひとつなんです。

特に、お腹は変化が見えやすい部位。

そのため、

・20代のときと30代以降では、脂肪の付く場所が変わった!

・昔はすぐに引っ込んだのに、痩せてもお腹は痩せなくなった

・座るとデニムにお腹が乗ってしまう

など、30代以降の女性のお腹への悩みは数知れません。

実はこの痩せなくなったお腹、そのままにしておいても改善することはなく、どんどん悪化する一方なのです。
あの頃のスッキリお腹を取り戻すには、今すぐ行動しなければなりません!

 

腹筋が弱くなるとこんな悪影響が!

人間の内臓というのは、骨盤と腹筋で支えられていますが、腹筋が弱くなってくると筋肉に支えられていた内臓が支えを失い、だんだん前に飛び出してきます。
その結果、ぽっこりお腹となってしまうのです。
中年太りのぽっこりお腹に多いのが、このタイプです。

この場合、いくら食事制限や有酸素運動で脂肪を落としても、ポッコリお腹はなかなか改善しません。

さらに、内臓が前方に飛び出すとバランスを取るために姿勢は前かがみになり、姿勢が悪くなることでさらに腹筋が弱るという悪循環に陥ります。
さらに前かがみの姿勢は、肩こりや疲労感の原因ともなるため、腹筋の役割はとても大きいものだということがわかります。

 

ぽっこりお腹をスッキリさせる方法

お腹をスッキリ痩せさせるには、次の3つの方法が効果的です。

 

①姿勢を正す

腹筋が衰えてくると、知らず知らずのうちに猫背になり、どんどん腹筋を使わなくなってしまいます。
日々の生活の中で腹筋を強化させるためには、まず姿勢を正すことが大切です。

特に座っているときの姿勢は重要で、毎日意識することで、無理なトレーニングをしなくてもしっかり腹筋を鍛えることができます。

座っているときに気を付けることは2点だけ。
①背もたれを使わずに、背筋を伸ばして真っすぐ座る。

②膝と膝としっかりとくっつけて座る。(絶対に足を組まない)

この2点を守るだけで、日々の生活の中に腹筋トレーニングを組み込むことができます。

 

②睡眠をしっかりとり、ストレスフリーな生活を心がける

見落とされがちですが、実は、これもダイエットをしていく上でとっても大切なことなんです。

睡眠不足やストレスは、脂肪を燃焼しにくく痩せにくい体を作ってしまいます。
いくらダイエットを頑張っていても、睡眠不足が続いてしまっては効果が半減してしまいます。
これは大変もったいないことですよね。
しっかり睡眠をとることで、成長ホルモンの分泌を促し、ダイエット効果を促進します。
そのほか、成長ホルモンによって美肌効果やアンチエイジング効果まで期待できるので、ダイエット中は特に睡眠はしっかりとるようにしましょう。

 

③筋トレで腹筋を鍛える

姿勢の改善だけでもお腹が痩せる効果はありますが、短期間でより確実に痩せようと思うと、やはり筋トレに勝るものはありません。
・3ヶ月で2パックを目指したい

・出来るだけ早く痩せたい

・短期間で見た目を変えたい

と思う方は、ぜひ腹筋を鍛える筋トレに挑戦してみてほしいです。

そこで、お腹痩せに特化した筋トレ方法を4つご紹介していきたいと思います。

 

クランチ(腹直筋を鍛える)

これは、腹筋の上の方を鍛える筋トレ方法です。

腹直筋は、内臓を前方から支えてくれるコルセットのような役割がある筋肉です。

 

【クランチのやり方】

 

写真のように、足をあげて、膝を90度に曲げます。
膝から足先までの部分が、床と平行になるようにします。

手は、胸の前で軽くクロスさせます。

 

 

そのままゆっくりおへそを見るようにしながら上体を起こします。
またゆっくりと元の体勢に戻ります。

これを15回繰り返し、3セットおこなっていきます。
セット間は、1分休憩します。(それ以上休むと効果が半減します)

この筋トレのコツは、上体を上げるときにお腹を巻き込んでいくように意識をすることです。
あまり上体を上にあげすぎなくても十分効果はありますので、無理しないようにしてください。

 

②バイシクルクランチ(腹斜筋を鍛える)

これは、腹筋の横の部分を鍛える筋トレ法です。

腹斜筋を鍛えると、女性らしいキレイなくびれを作ってくれます。
また、年齢を重ねると付きやすいお腹の横側のぶよぶよお肉もスッキリさせてくれます。

 

【バイシクルクランチのやり方】

基本体勢は、写真のように足を軽く曲げながら浮かせます。

手は頭の後ろで軽く組みます。

 

 

片方の足を伸ばし、曲げている足の方向へ体をねじりながら上体を起こします。
この写真の場合、左側の腹斜筋に効いています。

この筋トレのコツは、効いている腹斜筋を意識しながらねじること。
両方の足は、一度も床に付けずに左右交互におこないます。

 

曲げる足と伸ばす足を入れ替えて、反対側も同様におこないます。

これを左右×15回ずつ×3セットおこないます。

セット間は、1分休憩します。(それ以上休むと効果が半減します)

 

③レッグレイズ(下腹部を鍛える)

これは、腹筋の下の方の筋肉を鍛える筋トレ法です。

下腹部を鍛えることで、ポッコリとでた下腹をスッキリさせる効果があります。

 

【レッグレイズのやり方】

 

少し膝を曲げたまま、足を床と垂直にあげていきます。

手は横で軽く支えます。

腰が痛くなる方は、手をお尻の下に持っていってお尻を少し浮かすようにするとマシになります。

 

 

そのままゆっくり足をおろしていき、ギリギリ足が床につかないところでストップ。

そして、ゆっくりとまた足を上にあげていき、元の体勢に戻ります。

これを15回×3セットおこないます。
セット間は、1分休憩します。(それ以上休むと効果が半減します)

この筋トレのコツは、一定のスピードでリズムよくおこなうことです。
足は一度も床につかないようにしましょう。

 

④プランク(体幹を鍛える)

これは、腹筋と同時に体幹を鍛えてくれる筋トレ法です。

体幹を鍛えると、体全体のバランスが良くなるため、姿勢がよくなり、運動能力もアップします。

 

【プランクのやり方】

 

腕を曲げて、肘から先を床につけて体を支えます。
足は、足の指で体を支え、バランスをとります。

このとき、頭からお尻までの部分が床と平行になるように意識します。

これを1分キープ×3セットします。セット間の休憩は1分です。

 

プランクをおこなう際は、下の写真のように
お尻が上がりすぎたり、背中が丸まらないように注意しましょう。

⇓悪い例

 

いかがでしたか?

普段筋トレをやっていない方にとっては、筋トレを継続するのは最初は難しいかもしれません。

しかし、ぽっこりお腹をスッキリさせるためにはトレーニングや日々の習慣を変えていくしか方法はありませんので、どれか一つずつでも日々の生活に取り入れていたたき、スッキリお腹を手に入れる第一歩にしていただければと思います。

一緒にダイエットを頑張っていきましょう!

 

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