ランニングダイエットの効果と痩せる走り方!スローペースでもOK

   

 

痩せたいならランニング!

ダイエットをする人にとって、ランニングは無視できない存在ですよね。

ランニングは、有酸素運動の中でも手軽に始めやすく消費カロリーも高い人気の運動です。

 

そんなランニングをするだけで痩せることができる、
「ランニングダイエット」をご存知ですか?

 

ランニングダイエットでは、基本的に無理な食事制限はありません。

今まで通り3食食べて、1日30分ランニングをするだけです。

これを半年続けるだけで5キロ痩せることも可能!

 

食べることが好きな人 ( 私を含め ) にとっては、食事制限なしで5キロ痩せはかなり魅力的ですよね!

今回は、ランニングダイエットの効果や痩せる走り方について見ていきたいと思います。

 

 

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ランニングダイエットとは

食事制限をせず、ランニングを1日30分おこなうダイエット方法です。

食事制限がないといっても、今より多く食べてしまうとなかなか痩せられないので、ダイエットを始める前と同量以下であることが前提条件です。

 

ダイエットをしたいけど、食べることが好きだから食事制限は辛いという方におすすめのダイエット方法です。

 

 

ランニングとジョギングの違い

同じ走る有酸素運動に、ジョギングとランニングがありますよね?

 

でも、「この二つって一緒じゃないの?何が違うの?」と思ったことはありませんか?

 

実は、このランニングとジョギングは走る速度が違うんです。

一般的には、ランニングの方が少し早めのペースで走ります。

そのため、ランニングの方が運動時の心拍数は早くなります。

 

 

ランニングのダイエット効果

ランニングは、有酸素運動の中でもダイエットに大変効果的な運動だと言われています。

その秘密は、ランニングをしているときの心拍数にあります。

 

【運動時の心拍数の目安】

ランニング:140以上

ジョギング:130前後

ウォーキング:110~120

 

有酸素運動で一番脂肪が燃えやすい心拍数は130~150と言われていますので、
ランニングはダイエットに最適な有酸素運動であることがわかります。

 

体のむくみを解消できる

ランニングは、下半身の筋肉をたくさん使います。

そのため、下半身に溜まった水分や血液が上半身に戻りやすくなり、老廃物も排出されてむくみが軽減されます。

 

生活習慣病の予防

ランニングは、余分な皮下脂肪や内臓脂肪を燃やしやすい運動なので、メタボの改善に効果的です。

また、血液の流れが良くなり血管がしなやかになるため、血栓ができにくくなるという効果も得られます。そのため、脳卒中や心筋梗塞などの病気の予防にもなります。

 

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痩せる走り方

ランニングダイエットの効果をさらに引き上げるには、走り方が重要です。

意識する点は、以下の3つです。

 

背筋を伸ばす

背中が丸まっていると、胸が閉じて酸素を十分に吸い込むことができません。

脂肪をたくさん燃やすためには、運動時にたくさんの酸素を取り込む必要があるので、背筋を伸ばしてしっかりと呼吸をするように注意しましょう。

 

頭を上下させない

走るので、頭を一切上下させないということは不可能ですが、上下させないイメージで走ることが大切です。

 

無駄な上下運動は、その衝撃で膝を与えて痛めてしまったり、余分な筋肉を付けて足を太くする原因となります。

そうならないためには、背筋を伸ばしたまま少し前傾姿勢で、上方ではなく前方に進むことを意識しながら走るようにしましょう。

 

後ろの足を伸ばすように走る

走っているとき、両方の足の膝がずっと曲がった状態になっている方が多いですが、このような走り方をすると足に衝撃が伝わりやすく、膝を痛めたり足が太くなったりしやすいです。

後ろにきた足で地面を蹴りながら走りますが、地面を蹴るときに後ろの足の膝を伸ばすように意識します。

そうすると、伸ばしている方の太ももの裏やお尻の筋肉が使われて、足痩せやヒップアップの効果も得られます。

 

ランニングの注意点

アスファルトなどの硬い地面の上でランニングを続けていると、膝が痛くなることがよくあります。

このような場合は、膝に負担がかかる走り方をしているか下半身の筋肉が十分に備わっていないことなどが考えられます。

膝に痛みを感じたら無理をせず、ペースを落として走り方を変えてみるか、ウォーキングからはじめて筋力を鍛えることをおすすめします。

 

スロージョギングでも効果あり

・ランニングはしんどくて続かない

・ランニングをすると膝が痛くなる

・ランニングは嫌いだけど運動して痩せたい

 

という方には、スローペースで走るスロージョギングがおすすめです。

スロージョギングは歩くペース以下の速度で走るため、疲れにくく継続しやすい有酸素運動です。

 

スロージョギングの消費カロリーは、ウォーキングの約1.6倍あると言われているため、ランニングが苦手なダイエッターにも人気の有酸素運動です。

 

ランニングダイエットの効果と痩せる走り方!のまとめ

本気で痩せたい方に人気のランニングダイエットなら、無理な食事制限をせずに健康的に痩せることができます。

効果を上げる走り方を意識しながら、ランニングでたくさん脂肪を燃やしてくださいね。

 

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