スロージョギングのダイエット効果がすごいと話題!

   

 

ジョギングはしんどいから大嫌い!

という人は、案外多いのではないでしょうか?

息が切れたり、足が疲れてきたり、横っ腹が痛くなったり・・・

持久力に自信がない人にとって、ジョギングは拷問のように感じることもあるかもしれません。

でも、痩せるためにはジョギングが効果ありそうだし、ジョギングができないとダイエットは無理な気がする・・・

 

そんな方におすすめのジョギング方法が、スロージョギングなんです。

 

スロージョギングってなに?どうやるの?
という方のために、

今回はスロージョギングの方法や効果を詳しく説明していきたいと思います。

 

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スロージョギングってなに?

その言葉どおり、ゆっくり走るジョギングのことです。

「そのまんまじゃないか!」と思いますが、本当にゆっくり過ぎるくらいゆっくり走る走り方なんです。

その速度は、なんと歩くよりもゆっくりのスピード!!

でも、ジョギングなのに歩くよりもゆっくり走って本当に効果があるの?と思いませんか?

では、スロージョギングの走り方と効果をもう少し詳しくみていきましょう。

 

スロージョギングの走り方

スロージョギングの効果を最大限に引き出すためには、走り方に少しコツがあります。

では、走り方に注意すべき点を挙げていきたいと思います。

 

①背筋をまっすぐ伸ばす

背中が丸まっているとスロージョギングの効果は半減してしまいます。

背筋を伸ばし、腹筋などの上半身の筋肉も使うことで、より多くのカロリーを消費します。

 

②歩幅は歩くよりも小さく小刻みに

一定のリズムで、歩く歩幅の半分くらいの幅で小刻みに走ります。

意識しないと、大股になってきたりペースも早くなってしまいがちなので、意識して小さい歩幅でゆっくり走るようにしましょう。

 

③着地は指の付け根から

通常のジョギングでは、かかとから着地する方が多いと思います。
この走り方は、衝撃が直接膝に伝わるのでジョギングを続けていると膝を痛めやすくなります。

スロージョギングでは、指の付け根あたりから着地します。

そうすることで膝への負担が大きく軽減するので、ジョギングを長く続けることができます。

この3つを意識しながらスロージョギングをすると、より効果が得られやすいです。

 

スロージョギングのダイエット効果

スロージョギングは、ゆっくり小刻みに走るだけなので普通のジョギングとは違って、息が切れにくく疲れにくいです。

実際にやってみると、本当にこんなスローペースで走っていて痩せるの?と思うほど楽です。

しかし、多くの酸素を取り込みながら継続しやすいスロージョギングには、しっかりと痩せられる効果があります。

 

消費カロリーはウォーキングの1.6倍

体重60kgの人が30分運動をした場合の消費カロリーは、

 

ウォーキング  :約95kcal

スロージョギング:約150kcal

 

なんと、ウォーキングの約1.6倍ものカロリーを消費してくれるんです。

たくさんカロリーを消費したいけど、通常のジョギングは苦手!という人でも
スロージョギングなら簡単に続けられそうですね。

 

参考ページ⇒有酸素運動の消費カロリーを比較

 

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他にもあるスロージョギングの魅力!

◆疲れにくいから長く走ることができる

有酸素運動は、20分以上続けることで皮下脂肪や内臓脂肪を燃やし始めます。

そのため、20分以上続けられない運動では十分な効果は得られません。

スロージョギングは、通常のジョギングよりも疲れにくく息切れなどもあまりしない走り方なので、長く走ることができて脂肪もたくさん燃やすことができます。

 

◆膝に負担がかかりにくい

ジョギングは衝撃が直接膝にかかりやすく、膝を痛めてやめてしまう人も多いです。

しかしスロージョギングは、通常のジョギングよりも上下運動が少なく、着地もつま先からなので膝に負担がかかりにくいです。

そのため、ダイエット目的の方はもちろん、他にも健康維持の目的で長期間走りたいと考えている方にもオススメです。

 

◆血管が若返る

スロージョギングでは、遅筋を使って走ります。
遅筋を使い続けると、筋肉量が増えて持久力が上がります。

筋肉量が増えると同時に、筋肉内の毛細血管も増えていきます。

毛細血管が増えると、糖や脂肪などのエネルギーが筋肉により多く運ばれるようになり、効率的にエネルギーを消費できるようになります。

これにより血糖などが改善し、新鮮な血液が循環しやすくなります。

そのほかにも、スロージョギングには記憶力アップ美肌効果など、健康や美容に良い効果がたくさん得られます。

 

スロージョギングはいつやると効果的?

スロージョギングの効果を最大限に引き出すには、

朝起きて朝食を食べる前におこなうのが良いでしょう。

運動をし始めて最初に使われるエネルギーは、食事から得た糖質です。

そのため、食後に運動すると食事から得た糖質を消費するまでなかなか脂肪を燃やしてくれません。

朝起きてから朝食を摂るまでの間は、体内の糖質が最も少なくなっています。

朝食前にスロージョギングをすることで、効率的に脂肪を燃やすことができるのです。

 

ジョギング前に軽くストレッチをすることで、筋肉に適度な刺激を与え、よりジョギングの効果を高めることができます。

参考⇒ダイエット効果を高めるストレッチのやり方

 

スロージョギングのダイエット効果がすごいと話題!のまとめ

ダイエットには、有酸素運動の継続は不可欠です。

しかし、自分に合わない運動では長く続けることは難しいですよね。

比較的、楽な有酸素運動のスロージョギングを上手に取り入れながら、

ダイエットを成功させてください。

 

 

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