水泳の消費カロリーとダイエット効果!一番痩せるのはクロール!?

   

 

一番カロリーを消費する有酸素運動って、気になりませんか?

どうせやるなら、よりたくさんの脂肪を燃やしたいですよね。

数ある有酸素運動の中でも、水泳はかなり多くのカロリーを消費することで有名です。

 

「他の有酸素運動と比べても、水泳の消費カロリーは多いの?」

「水泳の中でも一番痩せる泳ぎ方は?」

 

今回は、水泳の中でも一番多くのカロリーを消費できる泳ぎ方や、水泳のダイエット効果について詳しくみていきたいと思います。

 

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水泳がダイエットに効果的な理由

水泳は陸上の運動とは違い水の抵抗があるため、全身の筋肉を使ったり心肺機能を高める効果があります。また、体に水圧がかかることにより血流がよくなったり、代謝も促されてむくみが軽減する効果もあります。

さらに、体温より低い温度の水中で運動することで体温をキープするためにより多くのカロリーが消費されるため、水泳はダイエットに最適の有酸素運動であるといえます。

陸上の運動では膝や腰などの関節を痛めやすいですが、水泳は浮力があるので関節への負担が少なく、年齢を問わず運動することができたり、長期間続けていきやすいことも魅力です。

 

一番痩せる泳ぎ方は?

クロール、平泳ぎ、背泳ぎなど、水泳にはさまざまな泳ぎ方があります。

その中でも、一番痩せる泳ぎ方はどれなのでしょうか?

泳ぎ方別に消費カロリーを見比べてみましょう。

 

水泳の消費カロリー

 

今回は、クロール・平泳ぎ・背泳ぎ・水中ウォーキングの四種目の消費カロリーを比べていきたいと思います。

体重60kgの人が、30分運動をした場合の消費カロリー比較。

 

クロール

全身の筋肉を鍛えることができます。

あまり早く泳ごうとすると十分な酸素が取り込めず、無酸素運動になりやすいです。
しっかり息継ぎをして、十分な酸素を取り込むことで多くのカロリーを消費することができます。

消費カロリーは、約261kcal

 

平泳ぎ

比較的体への負担が少ないため、長時間泳ぐことができるのが特徴です。

股関節の柔軟性を高め、足痩せの効果もあります。

消費カロリーは、約167kcal

 

背泳ぎ

十分に酸素を取り込みながら運動ができるので、無酸素運動になりにくく、しっかりカロリーを消費することができます。

足が沈まないようにお腹に力を入れるため、腹筋も鍛えることができます。

消費カロリーは、約151kcal。

 

水中ウォーキング

水泳が苦手な方でも出来るので、年配の方にも人気です。

陸上ウォーキングに比べて膝への負担も少なく、心肺機能も高まるため、健康的にダイエットをするのに大変効果的です。

消費カロリーは、約105kcal

 

これらのことから、一番痩せる泳ぎ方はクロールであることがわかりました。

しかし、クロールは運動強度も高いため長時間続けることが難しかったり、無酸素運動になりがちです。

消費カロリーだけにこだわらず、自分に合った泳ぎ方で継続することが大切です。

 

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他の有酸素運動の消費カロリーと比較

水泳以外の有酸素運動には、ジョギングやウォーキング、自転車などたくさんの種類があります。

 

◆他の有酸素運動の消費カロリーの目安◆

ジョギング:約189kcal

ウォーキング:約95kcal

自転車:約240kcal

参考記事:消費カロリー比較!痩せる有酸素運動とは

 

 

ダイエット以外にもこんな嬉しい効果が!

他の運動とは違い水を使って運動をする水泳には、体に良い効果が他にもたくさんあります。

水しぶきなどで発生するマイナスイオンにはリラックス効果がありますし、水圧により心肺機能を高めたり心臓の働きを活性化する効果もあります。

 

ほかにもある、水泳の嬉しい効果!

・心肺機能がアップする

・胃腸の働きを整える

・疲労回復

・リラックス

・肝臓や筋肉の代謝が上がる

・美肌

・アンチエイジング

 

 

この記事のまとめ

水泳は、多くのカロリーを消費してくれる有酸素運動です。

健康的にダイエットを成功させるために、ぜひ水泳を取り入れていきたいですね。

 

◆おすすめ記事◆

消費カロリー比較!痩せる有酸素運動とは?

有酸素運動、無酸素運動とは?



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