内ももが痩せる方法◆自宅にあるアレを使うだけで?

   

内ももが何をやっても痩せない・・・。

ダイエット女子の共通の悩みの一つですよね。

体の中でも特に太ももは痩せにくいので、他の部分は痩せたのに太ももだけは太いままという悩みを持っている方も少なくありません。

特に、内ももが痩せると一気に細くなった印象をもつことができるので、「内ももだけ痩せたい!」と願っている女子は多いはず。

そこで今回は、気になる内ももをほっそりとさせる裏技をご紹介したいと思います。

 

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内ももがたるむ原因

ショートパンツやミニスカートを綺麗にはきこなしているモデルさんにはうっとりしちゃいますよね。

内ももが痩せると、太もものラインが綺麗になるので足に自信が持てるようになります。

「早く内ももが痩せる方法を知りたい!」

でも、その前に。

まずは、なぜ内ももがたるんだり太くなってしまうのか、その原因から見ていく必要があります。

原因を根絶してから内ももダイエットに取り組むと、その後の効果が倍増しますので、ぜひ自分自身をチェックしてみてくださいね。

 

内もも太りの原因その1:O脚

百害あって一利なしのO脚ですが、内ももにまで影響を及ぼしていることはご存知ですか?

O脚の場合、外側に体重がかかるのでふくらはぎや太ももの外側の筋肉が発達し、逆に内側の筋肉は衰えていきます。

そうなると足のバランスやラインが崩れ、どんどんO脚を悪化させていってしまうようになります。

O脚は数日でどうにかなるようなものではありませんが、ストレッチや筋トレ、整骨院などをうまく活用することで少しずつ改善していきますので、気長に取り組むことが大切です。

参考:骨盤の歪みを治すストレッチのやり方

参考:その肩こりやO脚、巻き肩が原因ではありませんか?

 

内もも太りの原因その2:筋肉の衰え

しっかりとバランスよく筋肉がついた脚は体重をうまく支えてくれていますが、一部の筋肉が衰えだすと体が楽をしてしまい筋肉のある部分だけで体を支えてしまうようになります。

特に内ももの筋肉は付きにくい上に衰えやすく、一度衰え始めるとどんどん衰えていってしまうのが特徴です。

普段から意識して内ももの筋肉を鍛えるようにしないと、今は大丈夫でも年齢を重ねていくうちにどんどんたるんで太い内ももになっていってしまうかもしれません。

 

内もも太りの原因その3:姿勢の悪さ ( 反り腰や浮き指など )

 

若い頃からヒールをよく履いている人や、運動不足の人は一部の筋力が極端に衰えて、体のバランスが悪くなってしまう可能性があります。

また、歪んだ体のバランスをうまく取ろうとして、一部の筋肉が発達しさらなる歪みを引き起こしてしまうことも。

そうならないためにも、まずは自分の歪みを知ることが大切です。

もし歪んでしまっている方は、ストレッチをしたり骨盤矯正をして歪みを治す必要があります。

参考:下半身太りは反り腰が原因?

参考:太ももやふくらはぎが太りのは浮き指のせい?

 

内ももが痩せるエクササイズ

内ももの筋肉が張っていたり硬くなってしまうと、うまく筋肉が使われずにどんどん衰えてしまう可能性があります。

そうならないために、筋肉や関節周りをやわらかくする柔軟ストレッチが効果的です。

参考:ダイエットのためのストレッチ方法~足痩せ編~

 

自宅にあるアレを使ったエクササイズとは?

どこのご家庭にもある、あるものを使った効果的なエクササイズのご紹介です。

そのあるものとは・・・、

バスタオルです!

このバスタオルを使って毎日簡単な内ももの筋トレをおこなうことで、内ももがだんだん細く引き締まっていきます。

 

バスタオル筋トレのやり方

筋トレのやり方は簡単です!

写真のようにイスに深く座り、ヒザにバスタオルを挟みます。

そのバスタオルが落ちないように膝を内側にギュッと力を入れ、30分ほどキープします。

テレビを見ながらやお仕事中にハンカチで代用しながら毎日続けるようにすると、内ももの筋肉がしっかり鍛えられますので、頑張って続けてみてはいかがでしょうか。

 

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内ももが痩せる方法◆自宅にあるアレを使うだけで?のまとめ

今回は、自宅にあるアイテムを使うだけで簡単に内もものトレーニングができる方法をお伝えしました。

お金もかからないので試しやすいですね。

今日からぜひ意識して内ももトレーニングを始めてみてはいかがですか?



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