消費カロリー比較!痩せる有酸素運動とは

   

 

 

ダイエットには有酸素運動!

いまや常識ともいえるほどみんなが知っていることですよね。

 

でも、有酸素運動っていろんな種類があるけど、どれをやったらいいの?

どれが一番痩せるの?

と疑問に思ったことはありませんか?

今回は、5種類の有酸素運動のうち最も痩せやすい運動はどれなのかを調べていきたいと思います。

 

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有酸素運動とは

有酸素運動は、体内に蓄えられた脂肪をエネルギーに変えて燃焼していく効果があります。

脂肪を燃焼させるためには酸素が必要となるため、有酸素運動をするときには呼吸が無理なくおこなえることが重要となってきます。

呼吸が困難になるほどの運動をしてしまうと呼吸が浅くなり、脂肪を燃焼するための酸素が不十分になり無酸素運動になってしまいます。そうなると体脂肪は燃えなくなるので注意が必要です。

一般的に、一番脂肪が燃えやすくなると言われる有酸素運動時の心拍数は130~150の間ですので、この心拍数を目安に運動強度を上げてみるといいでしょう。

 

有酸素運動で脂肪を燃やすポイント

有酸素運動は、一定の時間継続することで血中の脂肪皮下脂肪を両方燃やすことができます。

有酸素運動開始~最初の20分までは、血中脂肪や体内に余っているエネルギーを消費しています。

約20分で血中脂肪や体内のエネルギーを使い切ります。

そのため、有酸素運動開始から20分経過後からようやく皮下脂肪や内臓脂肪を燃焼してくれるようになります。

もし有酸素運動を20分で終わらせてしまったら、いま付いている皮下脂肪や内臓脂肪を十分に燃焼することができないためダイエット効果は半減してしまいます。

 

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有酸素運動の種類

今回は、5種類の有酸素運動の効果や消費カロリーを比較していきたいと思います。

 

ジョギング

ジョギングは多くの脂肪を燃やしてくれるとともに、筋肉も鍛えられるため代謝が上がりさらにダイエット効果がアップします。

あまり速く走ろうとすると息が切れて酸素が十分に取り込まれず、脂肪燃焼効果が半減するため、誰かと話ができるくらいのペースでゆっくり走るようにするのがジョギングで脂肪をたくさん燃やすためのコツです。

しかし、中にはジョギングを継続すると膝などの関節が痛くなる場合もありますので、その時は無理をせず速やかにジョギングをやめて安静にすることをおすすめします。

 

ジョギングの消費カロリー

体重60kgの人が、ジョギング(時速6.5キロ程度)を30分おこなった場合の消費カロリーは、

約189kcalです。

 

ウォーキング

ウォーキングは、もっとも手軽にできる有酸素運動です。速足であるくことで多くの脂肪を燃やすことができます。

脂肪燃焼効果はもちろんのこと、周りの景色を見ながら歩くことでダイエットの大敵のストレスを軽減させる効果もあります。

通勤時に一駅歩いたりするだけで簡単にウォーキングで有酸素運動ができるので、日常生活に組み込みやすく人気が高いです。

 

ウォーキングの消費カロリー

体重60kgの人が30分ウォーキングをした場合の消費カロリーは、

約95kcalです。

 

自転車(サイクリング)

簡単にできて自転車さえあればお金もかからないので人気の有酸素運動です。

自転車をこぐと、意外にも顔や二の腕、お腹や足など全身の約70%もの筋肉を使うため、消費カロリーはかなり高めです。

また、腹筋を刺激することで便秘解消効果も期待でき、さらに痩せやすい体を作ってくれます。

膝が痛くなるからジョギングは続けられなかったという人も、自転車なら膝を痛めないのでオススメです。

 

自転車(サイクリング)の消費カロリー

体重60kgの人が、時速20キロで30分自転車をこいだ場合の消費カロリーは、

約240kcalです。

 

水泳

水泳は、全身運動のため有酸素運動の中でも消費カロリーが高めです。

さらに、水圧で血液や体液の流れがスムーズになるため、むくみ軽減の効果もあります。

また、血流がよくなることで疲労回復の効果や美肌も得られるなど、美容や健康を保つうえで嬉しい効果が沢山あることも水泳の魅力です。

泳ぐのが苦手というかたも、水中ウォーキングをすることで陸上でのウォーキングよりも高負荷をかけて効率的に有酸素運動をすることができます。

 

水泳の消費カロリー

体重60kgの人が30分各種目を続けた場合の消費カロリー

 

クロール:約261kcal

平泳ぎ :約167kcal

背泳ぎ :約151kcal

 

ヨガ

ヨガは腹式呼吸をしながら運動をするため、自律神経が整ったり血圧の上昇を抑制する効果が得られます。

また、ストレッチも同時にできるため柔軟性が向上し、血管がしなやかになったり、血流アップでむくみ軽減の効果も期待できます。

ヨガは、やってみると結構ハードなため、体幹やインナーマッスルもしっかりと鍛えられます。

リラックス効果もあるため、ストレスを軽減してダイエットの効率を上げてくれます。

 

ヨガの消費カロリー

体重60kgの人がヨガを30分おこなった場合の消費カロリー

約105kcal

 

参考:有酸素運動の前に!脂肪燃焼サプリメントで燃焼効果を上げる!

 

痩せる有酸素運動ランキングとこの記事のまとめ

今回挙げた5種類の有酸素運動の中で、一番脂肪を燃やしやすい運動は、

1位、水泳(クロール)であることがわかりました。

 

その他の順位は

2位、自転車

3位、ジョギング

4位、ヨガ

5位、ウォーキング

という結果になりました。

 

消費カロリーが多い運動を選んでも、無理をして続けられなかったら満足な効果は得られないので、無理なく続けられる有酸素運動を選んで、ダイエットを成功させてくださいね。

 

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